まだちょっと早いんですがっていっても
1月になるのでお知らせします。
チラシが出来ました。
チケットも発売しています。
(クリックで大きい画像が見れます)
2007年1月12日(土)
15:30開場
16:00開演
熊本市産業文化会館7F大ホール
チケット:2000円
一部:オペラ『ヘンゼルとグレーテル』
二部:オペラのアリア
このコンサートで1部のオペラ『ヘンゼルとグレーテル』
のお母さん役(ゲルトルート)で出演します。
よろしければ皆さんお誘い合わせの上
お越しくださいませ♪
チケットのお問い合わせは
lavoce@auone.jp(東)までどうぞぉ♪





ということで 愛想笑いで 乗車拒否・・・。



バス停
・・・・。

平成カンマーコーラスでもお世話になっている
藤井さんの所属するグループ
『レ・サンク』の記念すべき10周年のコンサートに行きました。
10周年分のそれぞれの記念写真を映像で流し
コンサートがはじまりました。
エレクトーン、ピアノ、トランペットという
アンサンブルがとても新鮮で
流れてくる曲はどれも耳慣れた曲でした。
MCも彼女達のあったかい言葉で10周年に対するコメントがあり
曲も丁寧に説明してくれました。
チケットも完売されたそうで
ご縁があるようにと大入袋の中に
アメと五円玉とコメントが入っていました。
演奏されている彼女達はとても輝いていて
その舞台はとても素敵でした。
曲を1曲1曲聴くごとに心の中でコレまで渦巻いていたものが
綺麗サッパリ浄化された感じになり
コンサートアンコールの最後の曲
『情熱大陸』では爽快感にかわっていました。
コレまで観客としていったコンサートにはない
あたたかさと輝き、また 外に出ると
クリスマスのイルミネーションに感動
とてもいい一日を送れました。
ありがとうございました。
産交バス前のイルミネーションです。
あと 熊本の中心街は市役所から水道町まで
青と白の電飾で街路樹が飾られとても幻想的ですヨォ
熊本にお越しの際はイルミネーションもみてね
(クリックで大きい画像が見らレます)
今日は熊本オペラ芸術協会の会員でもある
テノールの甲斐先生が務めていらっしゃる
人吉第2中学校の校内合唱コンクールと
芸術鑑賞会を兼ねたコンサートに[ヘンゼルとグレーテル]の
お母さん役として出演させてもらいました。
前半は中学生の合唱コンクール
審査委員はオペラ協会の会員でもあり県内外でご活躍の
春日信子先生と岩本貴文先生。
また、校内の合唱コンクールということなのに
体育館ではなく本格的なホールで演奏できるということは
とても中学生の皆にとってもすばらしいことだと思いました。
しかも、合唱のレベルの高いこと。
ご指導された先生の才能もさることながら、
こんなに素敵なクラス一丸となった合唱コンクール
生徒さんたちの才能もすばらしいものです。
控え室に流れてくる舞台の演奏を聞いていましたが
とても みんな意欲に溢れ、素晴らしいハーモニーを奏でられていました。
私達も負けてはならぬ!!と頑張りましたよぉ。
「ヘンゼルとグレーテル」
中学生には幼い演目だったかもしれませんが
とても芸術を楽しもうとする心のある生徒さんたちなんだと
演じていて思いました。
私はお母さん役を演じたのですが
怖いお母さんがアクションを起こすたびいろんな反応があり、
シッ!!とヘンゼルとグレーテルを追い出すシーンでは
「うわぁ・・怖ぇぇぇ」
「シッっていった・・・・」なんてザワザワ。。
しかし お母さんが貧しさを愁い悲しんでいる姿に
一生懸命見入ってくれ、
打てば響くといった反応がとても嬉しかったです。
怖いけど、子供たちに愛情をもっているお母さん役
という設定だったので役作りや気持ちの切り替えで
とても悩みました・・。
でも今回のお母さん役。
生徒さんたちの反応を見る限りでは成功ダッタカナァ・・・。
(嘘でも成功っていって・・・・。笑)
今回のヘングレをやっていく上で
キャストの皆さんのアドバイスやスタッフの先生方の支え。
とてもありがたかったです。
また、おかあさんの衣装を作ってくれた
宮崎音親会の母 落合美保子ママに感謝。
皆さん、ありがとうございました。
来年1月のニューイヤーオペラコンサートでは
もっとグレードアップした「ヘングレ」ができればなぁと思います。