西日本出身新人紹介演奏会に出演するため
やってきたのは末永文化センターホール
もう既に2部の演奏がはじまっていました。
私の出番までは後2時間。
緊張を紛らわすためによくしゃべり
なんだかヘンなテンションを保ちながら本番になりました。
演奏はというとイマイチ、、、やはり
私の課題は息の回し方なようです。
自分でも分かっているのにそれを発揮できなのは
マダマダな証拠です。
なんとなく不発。。。。
もっと頑張らなければなりません。
結果はというと最高賞には届きませんでしたが
大変嬉しいことに「テレビ西日本賞」をいただくことが出来ました。
ありがとうございます。
西日本新聞に掲載されています↓
www.nishinippon.co.jp/nnp/item/28844
それと もう1つ嬉しいことが。。。。
演奏が終ってから 会場に要らした女性が
ワザワザ控え室まできてくださり、
「素敵な歌声でした。FANになりました」と声をかけて下さったんです。
本当に嬉しい一言です。
そうやって言っていただけると
声楽をしぶとく(笑)やっててよかったって思います。
その言葉がが何よりの力です
そうですね。これからも課題を克服できるように
息のまわし方を研究してステップアップできるように
頑張ります。
まず、ピアニストの遥子さんに感謝。
一緒に声楽を勉強している尚美さんに感謝。
大雨にもかかわらず会場に来てくださった皆様、
先生方、家族、会場で大変お世話になった
スタッフの方々にも感謝します。
夏、7月21日(海の日)にお世話になる
久留米市民オーケストラ第20回定期演奏会に行ってきました。
金曜日から体調不良だったためにいけるか心配でしたが
翌日は熱も下がり、あるコンクールに提出するためのMD録音を
お昼から録りに益城文化会館へ
しかし、病み上がりは声も出ないみたいです。。。
スカスカなへなちょこ声。。。自分の声に重みがないのに可笑しくて。。。
録音はまた 後日と言うことに。。。
さぁ。一路 久留米へ。。。
大雨の中 旦那様に車を走らせてもらい会場についたのはもう開演まじか。。。
会場にはあふれんばかりのお客様がいらっしゃいました。
演奏はとても素晴らしく、シューベルト、マーラーでワクワク。。。
アンコール曲のオペラ「カヴァレリア・ルスティカーナ」の間奏曲で涙しました。
この間奏曲、とっても自分にとって思い出深い曲であります。
その曲をオケでしかも 自分の中で目標とする何かが芽生えているところで
聴くことが出来たと言うこと。。。
また、ステップアップしなければいけない時期がきているなぁと感じました。
お仕事で ちょっとイヤなコトを言われました。。。
悔しくて悔しくて。。。。
クッソォ~~~!!! と思いながら車を走らせていたところ
一面に広がった麦畑・・・。
その黄金の畑一面が
まるで 美しい女性がブロンドの髪を風になびかせているように
光を受けてキラキラ輝き 感嘆の声を出さずにいられなくなりました。。。
くっそぉぉぉぉ きれいだぁぁぁぁぁあ!!!!なんて(笑)
そんな様子を見ていると もう どうでもよくなって
号泣しながら声を上げてかえりました。。。。
しかし 2.3日はこの私でも 深く傷ついたようで
先生の貴重なレッスンなのにグダグダにしていまぃました。。。
先生ごめんなさぃ。。。阿蘇にいって 山のチカラ もらいに行ってきます。